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営農情報

17.03.04

そ菜

玉ねぎの管理について(追肥、防除、除草)
 先月より追肥時期に入っておりますので、今後もしっかりと追肥作業を行い収量と品質の向上を図りましょう。

 今後の天候次第(気温15℃前後の多雨条件)では、べと病等の発生が予測されます。べと病は大量発生させてしまうと収穫物が全く無くなってしまう可能性もあります。必ず予防防除を心掛けましょう。
 
 雑草の発生が多い圃場が見られます。麦後に作付をされた圃場では麦の発生も確認されます。除草剤の散布を実施しましょう。
 

玉ねぎの共同乾燥施設が完成
 施設については本年度(平成29年度)から利用が可能となります。施設では、乾燥調整・選別・荷造り・出荷までの作業を引き受けますので、従来から重労働と思われていた部分の労力軽減が可能となります。施設利用をすることで生産の効率性が増します。また、今まで玉ねぎを作付されていない方も容易に出荷が出来る体制となります。この機会に玉ねぎの作付を実施して見ませんか。

玉ねぎをつくりましょう
 1月末から2月にかけて各地域・各地区で開催された営農懇談会の際に、営農指導員より説明があった内容かと思います。現在、JAあづみでは玉ねぎの栽培体系を機械の導入によって作業労力の軽減を図り、面積の拡大進めております。麦作、稲作に変わる品目として注目してください。営農集団等の組織においても収益性が十分見込める品目です。6月には次年度産の取りまとめが始まりますので、今の時期から作付の予定を練って見てはいかがでしょうか。
ご不明な点、興味がある点等ございましたら、各地区担当指導員までお問合せください。
 また、3月は水稲の種まきに始まり農業の世界はいろいろと忙しくなってくるかと思います。健康には十分留意して頂き農作業に当たってください。

                (穂高地域営農センター 保尊優一

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