ホーム > 営農情報 > 露地品目の切り花栽培を始めませんか

営農情報

17.03.04

露地品目の切り花栽培を始めませんか 花き

 花を栽培するにはハウスが必要だと思っていませんか。
露地でも十分栽培が可能で出荷できる品目や栽培方法があります。
今回は、これからでも間に合う比較的栽培管理が容易な露地品目を紹介します。

ヒマワリ
 ヒマワリは露地栽培が可能な切り花で、直播での栽培となるため、育苗の手間が掛かりません。
 出荷は、長期間の継続出荷が販売的に有利です。
 出荷の時期:6月〜10月
 あづみのヒマワリは市場の評価も高く、生産量の拡大が望まれています。
 ぜひ作付けをお願いします。


露地
 5月上旬〜8月中旬 随時
 圃場準備・は種
 生育期 水・消毒管理
 は種後、50〜60日で出荷
ハウス
 露地とほぼ同様ですが、ハウス栽培は露地に比べ、春は早くから、秋は遅くまで栽培可能です。
 また、露地より水管理が容易です。

アスター
 盆花として、需要があり露地で栽培ができ、栽培管理も比較的容易です。


 4月上旬 は種
 4月下旬 仮植(本葉が見え出す頃)
 5月中旬 定植 〜ネット張り
 〜7月下旬 管理(水・消毒等)
 7月下旬〜 切り花(収穫)

 詳しくは各地域営農センターへお問い合わせください。

                                          (農産課 小山幸亮

営農情報

最近のエントリー
剪定の見直しと発芽前管理を
露地品目の切り花栽培を始めませんか
『適樹勢へ誘導し品質向上を』
カテゴリ別に見る
水稲
果樹
そ菜
きのこ
畜産
花き
産直
食育
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop