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営農情報

17.03.04

剪定の見直しと発芽前管理を 果樹

 この冬は寒暖の差が大きく、12月は暖冬で経過しましたが、1月は平年並みの気温で経過していますので、今後の生育に注意し適期防除に努めましょう。剪定作業が遅れている方はペースを上げて発芽前までには作業が終了するよう進めましょう。 りんご ?剪定の見直しを行い、誘引作業も忘れずに実施してください。 ?腐らん病の発生が目立ちますので、罹病樹を見つけた場合は早期に処理を行い感染が拡大しないようにしてくださ…

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17.03.04

水稲

 3月は29年産米の種籾消毒・浸種作業等が始まります。昔から『苗半作』とも言われているように、苗作りはその年の作柄を大きく左右します。天候不良等に負けない苗作りを目指しましょう! JAあづみでは、「JA長野県安心基準米」への取組みをしています。 JA長野県安心基準米は次の要件を満たしたお米です。1つでも要件を満たしていない場合はJA米から外れてしまいますので、ご注意下さい。 ?JA長野県安心基準米…

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17.03.04

そ菜

玉ねぎの管理について(追肥、防除、除草) 先月より追肥時期に入っておりますので、今後もしっかりと追肥作業を行い収量と品質の向上を図りましょう。  今後の天候次第(気温15℃前後の多雨条件)では、べと病等の発生が予測されます。べと病は大量発生させてしまうと収穫物が全く無くなってしまう可能性もあります。必ず予防防除を心掛けましょう。  雑草の発生が多い圃場が見られます。麦後に作付をされた圃場では麦の発…

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17.03.04

露地品目の切り花栽培を始めませんか 花き

 花を栽培するにはハウスが必要だと思っていませんか。露地でも十分栽培が可能で出荷できる品目や栽培方法があります。今回は、これからでも間に合う比較的栽培管理が容易な露地品目を紹介します。 ヒマワリ ヒマワリは露地栽培が可能な切り花で、直播での栽培となるため、育苗の手間が掛かりません。 出荷は、長期間の継続出荷が販売的に有利です。 出荷の時期:6月〜10月 あづみのヒマワリは市場の評価も高く、生産量の…

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