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営農情報

17.02.14

『適樹勢へ誘導し品質向上を』 果樹

 2月に入り剪定作業も最盛期を迎えているかと思います。寒い中での作業ですが、果実生産の基礎となる重要な作業です。近年暖冬傾向により発芽が早いため春先になり慌てない様に、今後も計画的に作業を進めましょう。 1.整枝剪定のポイント?どの枝にも十分日の光が当たること?どの枝にも防除薬剤が到達すること?作業がしやすいこと?良い花芽をできるだけ多く残すこと 2.樹形と樹勢 樹形の乱れは、生産力の低下を招きま…

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17.02.14

水稲栽培日誌を見直してみましょう 水稲

 昨年は春先から高温状態によるガス沸きの発生も見られましたが、順調に収穫時期まで生育をしていきました。 その後、9月中旬の長雨によって収穫作業が遅れてしまい、10月中旬まで作業が長引いてしまうという状況でありました。 日誌を振り返ることでその年の栽培管理の計画をたてるきっかけとなるかと思いますので、栽培が始まる前に見直しをしましょう。 食味診断結果を活用しましょう 平成28年産のお米の特徴は平年の…

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17.02.14

花き

 圃場準備前に、土壌中にどの位の肥料が残っているかを把握するためにも土壌分析をしましょう。 【分析土壌の採取方法】 基本的には、収穫終了後で次期作物の肥料散布前に採取します。診断一点につき、診断圃場の5か所(圃場の4隅と中央)より均等量採取します各箇所の表土5センチほどはぎ、その下の土を採取します。 採取土壌は、よく乾燥させ、細かい目のフルイで分け、紙封筒にいれて提出してください。なお、土壌診断専…

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17.02.14

産地直売出荷者に向けて 産直

JAあづみの関係する直売所へ出荷したい方 JAあづみには、直売所として大別しますと直売のみを行うJAあづみ直営店(スイス村ハイジの里など)と大型店舗内に属するインショップ店(ベイシア堀金店など)があります。 各店舗は出荷ルールや担当者が違うため、新規に加入したい方は、各地域営農センターへご相談ください。 出荷者で店舗毎のストア・ロイヤルティを高めましょう 各店舗によりストア・ロイヤルティに違いがあ…

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17.02.14

そ菜

玉ねぎの管理について(追肥、防除、除草) 先月より追肥時期に入っておりますので、今後もしっかりと追肥作業を行い収量と品質の向上を図りましょう。  今後の天候次第(気温15℃前後の多雨条件)では、べと病等の発生が予測されます。べと病は大量発生させてしまうと収穫物が全く無くなってしまう可能性もあります。必ず予防防除を心掛けましょう。  雑草の発生が多い圃場が見られます。麦後に作付をされた圃場では麦の発…

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