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営農情報

16.10.14

中生種の収穫とふじの着色管理 果樹

 りんごの中生種、梨、ぶどうが収穫終盤を迎えて来ています。遅れないよう適期収穫をしましょう。収穫が終了した品種・品目では、来年にむけて礼肥の施用を行って下さい。
 また、秋冬期の病害虫防除を実施しましょう。

りんご
 シナノスイートを中心に中生種の収穫期です。適期収穫に心がけましょう。
 ふじは、着色管理の時期です。葉摘み・玉回しをこまめに行うと共に、徒長枝の整理、枝吊り等を行い着色増進に努めましょう。
 月末頃より王林・ふじの収穫となります。

な し
 収穫終盤を迎えます、適期収穫に心がけましょう。
 西洋なしのラ・フランス等が収穫期となります。

ぶとう
 収穫終盤を迎えます。収穫遅れによる品質低下ならないよう、収穫作業を進めて下さい。

その他
 今月末頃より、カリン・キウイフルーツの収穫期となりますので、品質低下にならないよう、適期収穫に心がけましょう。

  
 防除を行う際は、出荷物に飛散しないよう注意して下さい。また、出荷前には品種毎、必ず防除日誌を提出して下さい。
今後の管理など詳しくは、各地域営農センター果樹指導員にご相談下さい。

                                    (三郷地域営農センター課長代理 山田忠史

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