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営農情報

16.10.14

中生種の収穫とふじの着色管理 果樹

 りんごの中生種、梨、ぶどうが収穫終盤を迎えて来ています。遅れないよう適期収穫をしましょう。収穫が終了した品種・品目では、来年にむけて礼肥の施用を行って下さい。 また、秋冬期の病害虫防除を実施しましょう。 りんご シナノスイートを中心に中生種の収穫期です。適期収穫に心がけましょう。 ふじは、着色管理の時期です。葉摘み・玉回しをこまめに行うと共に、徒長枝の整理、枝吊り等を行い着色増進に努めましょう。…

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16.10.14

水稲

 今年の稲刈りも終わり、今月より次年度へ向けての準備を始める時期となりました。 土作り 稲は『ケイ酸植物』と言われるようにケイ酸を必要としますので、土壌改良材で補うようにしましょう。秋起し前に『土想神』を10a当り5袋散布し不足しているケイ酸分と微量要素を補給して、異常気象や病害虫に負けないようにしましょう。 秋起し 秋起しは水田の土作りで非常に重要な作業です。生ワラの腐熟促進の為、出来るだけ早目…

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16.10.14

遊休ハウスで小松・菜ほうれん草栽培 そ菜

 育苗ハウスなど冬場利用しない施設での栽培ができ、品目としても比較的作りやすく、販売単価が決まっているため安定した収入が見込めます。軽量品目のため、どなたでも管理、収穫が可能です。 【品種】ほうれん草:アトラス【特性】草勢旺盛、株張り、株揃い良い    低温気の生育旺盛【発芽温度】15℃〜20℃      25℃以上発芽率低下【生育適温】15℃〜20℃      25℃以上にしない【収穫時期】播種…

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16.10.14

母株伏せ込み準備の時期です 花き

 来年の菊の生産を左右する、母株伏せ込み準備の時期になりました。生産性と品質向上のために、次の点に注意して伏せ込みをして下さい。 母株の選抜 菊は栄養繁殖で苗を増やす作物です。そのため長年の挿し芽の繰り返しにより、品種特性の劣化が発生し、品質が揃わなくなります。採花の前に、品種本来の特徴を備えた優良株を選択し、母株として使用して下さい。 また、病害虫に侵されていないことも重要です。ウイルス病や白さ…

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