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16.07.18

「ひまわり」を栽培してみませんか 花き

 先月から「ひまわり(切り花)」の出荷が始まりました。7年ほど前から市場への出荷が本格的になり、栽培のしやすさから、毎年生産される皆さんが増えている品目です。
 花の栽培に興味はあるけれども、取り組み難いと思われている皆さんに、是非、花き栽培のきっかけとなる品目として、「ひまわり」をおすすめします。
 
  ひまわりの特徴
   露地で栽培ができ、転作水田等での栽培が可能である。
   露地栽培のため、施設費用が掛からない。
   強健で、病虫害が比較的少なく、また、草丈を押さえるため堆肥のみでの栽培が可能で、農薬・肥料に掛かる費用が少ない。
   播種から開花までの期間が一定のため(品種により50日前後)、作業計画が立てやすい。
   脇芽の整理などの作業の必要がなく、播種から花芽形成期までは灌水し、後は基本的に雨水のみで灌水は不要になります。
 
  初期投資があまり掛からず、作業が少ないメリットの多い品目です。
 気を付けなくてはいけないのは、栽培予定の圃場に、前作の肥料が多く残っていると、茎が太く花が大きくなりすぎ、商品価値がなくなりますので注意しましょう。
 8月上旬まで播種が可能ですので、ご希望の方は、各地区営農センターへお問い合わせください。
 
                                                                          (三郷地域営農センター係長 赤羽正宏

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