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営農情報

16.05.18

凍霜害の確認と遅れない予備摘果作業を 果樹

 4月12日の朝は、マイナス7℃前後の低温となりました。この低温により霜道、霜溜まりによっても差がありますが、被害の発生が見られますので、園地の状況、着果量、が確保できるかなど確認してから、作業を進めて下さい。また、病害虫防除についても、大切な時期となりますので、使用基準、使用方法を厳守し、適期防除に努めて下さい。 りんご予備摘果は満開後30日以内に終了するよう進めて下さい。一輪摘果を基本とし、長…

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16.05.18

そ菜

 いよいよ露地野菜の定植本番を迎えました。昨年は4月下旬から5月上旬にかけて高温干ばつ傾向であり、活着がしにくい年でした。例年5月は寒暖の差が大きく、気温の格差が激しい時期となります。定植して活着するまでの苗は、晩霜や低温に特に弱く、生育に悪影響がでますので注意して下さい。また、畝立・マルチ掛けは土壌水分が適当なタイミングで行い、定植1週間前までにはマルチを掛けて地温を高めておくことで活着を良くす…

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16.05.18

そ菜

 いよいよ露地野菜の定植本番を迎えました。昨年は4月下旬から5月上旬にかけて高温干ばつ傾向であり、活着がしにくい年でした。例年5月は寒暖の差が大きく、気温の格差が激しい時期となります。定植して活着するまでの苗は、晩霜や低温に特に弱く、生育に悪影響がでますので注意して下さい。また、畝立・マルチ掛けは土壌水分が適当なタイミングで行い、定植1週間前までにはマルチを掛けて地温を高めておくことで活着を良くす…

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16.05.18

水稲

 いよいよ今月は、田植えの時期となりました。苗箱施薬剤や除草剤等の農薬使用時にはラベル等を確認し、適正に使用しましょう。作業後は水稲栽培日誌へ忘れずに記帳して下さい。 気持ち的にも忙しくなると思いますが、農作業事故のないよう注意しましょう! 〔代かき〕代かきは平らになるように、丁寧に行いましょう。植代は浅く行い、車輪の跡、がつかない程度にしましょう。 〔苗箱施薬剤使用のポイント〕薬の吸収を良くする…

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