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16.02.19

果樹

 2月は剪定作業が集中します。計画的に作業を進めて下さい。春はすぐにやって来ます。

1、剪定のポイント

ー全体に、どの枝にも十分日が当たるようにする事。
∨表薬剤がまんべんなく到達するようにする事。
4浜作業が容易に行なえる事。
ど兵舛里茲げ娘造魄堕蠅靴得源困任る良い花芽を確保すること。

2、園内を明るく

 上枝が大きすぎたり、側枝が重なっている場合は、日当たりや風通しが悪く着色不良、薬剤の付着不足などを招き、また次年度の花芽の形成にも影響します。下枝まで日光が十分当たるようにして下さい。樹間が込み合っている場合は、間伐なども考え、園全体が明るくなるように努めましょう。

3、樹形と樹勢

 樹形の乱れは、生産量と品質の低下を招きます。樹勢を維持させるために誘引作業を剪定と合わせて実施して下さい。

4、品目、品種による剪定

 前年の枝の伸び具合や花芽の状況を把握し、各品目、品種の特性を活かした剪定を進めましょう。

5、切り口の保護

 切り口からの病原菌感染防止、凍害防止のため、塗布剤で保護しましょう。

※詳しくは、各営農センター果樹担当までお問い合わせ下さい。

                                                                     (三郷地域営農センター課長代理   山田忠史

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