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営農情報

16.02.19

果樹

 2月は剪定作業が集中します。計画的に作業を進めて下さい。春はすぐにやって来ます。 1、剪定のポイント ?樹全体に、どの枝にも十分日が当たるようにする事。?防除薬剤がまんべんなく到達するようにする事。?管理作業が容易に行なえる事。?品質のよい果実を安定して生産できる良い花芽を確保すること。 2、園内を明るく  上枝が大きすぎたり、側枝が重なっている場合は、日当たりや風通しが悪く着色不良、薬剤の付着…

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16.02.19

水稲栽培日誌」を見直してみましょう 水稲

 2月は米作りの主だった作業がなく、種播きに向けての準備は来月からとなるので、この機会を利用して昨年記入していただいた、「水稲栽培日誌」を見直しましょう。 昨年の作柄を振り返り、生育状況や米の品質、病虫害や雑草の発生状況などに問題があった場合は、日誌で、肥料や農薬の使用時期や量を確認し、今年の米作りをより良くするために、改善しなければならないことを見つけてみましょう。 例えば、ここ数年問題となって…

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16.02.19

そ菜

〇アスパラガスの作付けのおすすめ JAあづみでは、そ菜重点推進品目として、軽作業で、長期安定生産・販売が見込めるアスパラガスの栽培をおすすめしております。 28年度も多くの方に作付けして頂ける様、労力の軽減、コスト低下のお役立ちとして苗供給をします。1トレイ100本保証として1トレイ単位で取りまとめをしています。栽培を希望される方、興味をお持ちの方は各地区営農センターへご相談下さい。 〇早期出荷ア…

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16.02.19

花き

 圃場準備前に、土壌中にどの位の肥料が残っているかを把握するためにも土壌分析をしましょう。 分析土壌の採取方法  基本的には、収穫終了後で次期作物の肥料散布前に採取します。診断1点につき、診断圃場の5箇所(圃場の4隅と中央)より均等量採取します。各箇所の表土を5?ほどはぎ、その下の土を採取します。採取土壌は、よく乾燥させ、細かい目のフルイで分け、紙封筒にいれて提出してください。なお、土壌診断専用の…

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