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営農情報

16.01.14

水稲

 異常気象に打ち勝つ、高品質で安定的な稲を作るには、土台となる土づくりが最も重要です。
 当JA管内の水田を土壌分析すると『ケイ酸』・『鉄』・『マンガン』・『苦土』が不足傾向です。この様な微量要素の補給を行えるように、管内の土壌に適した土壌改良材が『土想神』です。
 土想神は10a当り100圈複蟻沺砲鮖榿遒垢譴佗要量の「ケイ酸・リン酸・加里・苦土・アルカリ分・鉄・マンガン」を一度に補給できる、省力で低コストなJAあづみ専用の『水田用総合土づくり肥料』です。

 近年生育期の天候不順や台風による倒伏、高温障害による乳白米や胴割れ米への心配が増えています。窒素過多や密植、日照不足、病害虫の発生などで稈が弱くなり、そこに雨風等の外から力が加わると倒伏しやすくなります。
 『稲は地力でつくる』と言われます。さまざまな要素に影響されず、良質米を安定的に生産するための土づくりをお願いします。 
 詳しくは各地区営農指導員までお問い合せ下さい。
 
                                           (穂高地域営農センター主任 西牧 宏

 

 

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