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営農情報

15.12.19

本年度の栽培管理をふりかえって 果樹

  12月に入り、ふじの収穫作業も終了し、選別・集荷・販売を残すだけとなりました。 今年の果樹栽培は、夏場の高温による日焼け果の発生や10月上旬の強風による落果やスレ果の発生などあり、年々温暖化の影響により栽培面で苦慮した年でした。 今月の作業は、来年度に向けてのスタートとなりますので、基本作業を実施しましょう。 『基肥の施用』 ・施用量は果樹施肥基準を参考にし、樹勢や今年度の生産状況を…

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15.12.19

本年度の栽培管理をふりかえって 果樹

  12月に入り、ふじの収穫作業も終了し、選別・集荷・販売を残すだけとなりました。 今年の果樹栽培は、夏場の高温による日焼け果の発生や10月上旬の強風による落果やスレ果の発生などあり、年々温暖化の影響により栽培面で苦慮した年でした。 今月の作業は、来年度に向けてのスタートとなりますので、基本作業を実施しましょう。 『基肥の施用』 ・施用量は果樹施肥基準を参考にし、樹勢や今年度の生産状況を…

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15.12.19

水稲

  当JAでは、特別栽培米・直播栽培に取り組んでいます。 特別栽培米  特別栽培米は、国の特別農産物のガイドラインに沿って作られるお米です。化学肥料・化学農薬を地域慣行より50%以上削減した方法で生産され、長野県農産物のブランド化を図るとともに、環境と調和のとれた農業を推進することを目的とした『信州の環境にやさしい農産物』の認証を取得しています。 ◎特別栽培米の特徴 ・米ヌカやケイフンな…

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15.12.19

そ菜

来年の栽培に向けて土づくりをしましょう  師走となり、畑の後片付けも終え、一段落ついた頃だと思います。今年の栽培を振り返り、気象条件以外の要因で年々野菜が作りにくくなったと感じていれば、連作障害を疑いましょう。 連作障害を避けるためには、輪作体系を組んだり、耐病性品種を導入したり、或いは、土壌消毒などの病害防除が考えられますが、ほとんどの原因である土壌状態の改善を計画してみましょう。 この冬の間に…

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15.12.19

そ菜

来年の栽培に向けて土づくりをしましょう  師走となり、畑の後片付けも終え、一段落ついた頃だと思います。今年の栽培を振り返り、気象条件以外の要因で年々野菜が作りにくくなったと感じていれば、連作障害を疑いましょう。 連作障害を避けるためには、輪作体系を組んだり、耐病性品種を導入したり、或いは、土壌消毒などの病害防除が考えられますが、ほとんどの原因である土壌状態の改善を計画してみましょう。 この冬の間に…

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