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営農情報

15.11.19

晩生種の適期収穫と秋冬管理 果樹


◎晩生種の収穫期です適期収穫に心がけましょう。
 王林は、ガクア部周囲が黄緑色になり、果点が浮き出た物から収穫を行います。この14日頃までに収穫が終わるように進めてください。
 ふじは、ガクア部周囲の地色が抜けて、『アメ色』となった果実より収穫を行います。日当たりの良い上部や外側に面したところから収穫して下さい。
 中旬以降、冬型となり果実が凍結しやすく品質低下につながりますので、この30日頃までに収穫が終わるよう計画的に進めましょう。

◎秋冬期の管理
 基肥の時期となります。施肥基準に沿って、樹勢にあった施肥を行いましょう。又、土壌診断も定期的に行い土壌内容の把握も必要です。
 秋冬期の除草処理は、春先の雑草を抑え、冬場の野鼠による食害防止効果がありますので、収穫後に野鼠駆除と合わせ実施しましょう。

 必ず、防除日誌を提出してから収穫をして下さい。
 今後の管理等詳しくは、各地域営農センター果樹指導員にご相談下さい。

                                             (営農経済事業部果実課係長 石曽根光徳

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