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営農情報

15.09.19

適期収穫に努めましょう 果樹

 いよいよ果実収穫期本番となってまいりました。良質な品質を保ち適期収穫に備えましょう。

☆りんご
  つがるの収穫も終盤となります。ガクア部に地色が残っている内に収穫をして下さい。後半は硬度が下がりボケ易くなりますので注意しましょう。収穫後に礼肥を実施しましょう。
  中・晩種の収穫、収穫前管理が始まりますので、陽光面に着色している果実より葉摘み等の着色管理を始め、徒長枝切りや枝吊り、支柱立て等行い樹冠内部まで日光が当るよう管理し適期収穫に努めて下さい。

☆な し
  幸水の収穫開始から豊水・サンセーキ・南水と収穫が続きますので適期収穫に努め、収穫後に礼肥を実施しましょう。

☆ぶとう
  ナガノパープル・巨峰・ピオーネ・シャインマスカット・ナイアガラの収穫期となりますので、適期収穫に努め、収穫後に礼肥を実施しましょう。

☆も も
  収穫終了後、礼肥の実施や穿孔細菌病、コスカシバ等の防除時期となりますので、幹を洗うように実施しましょう。上旬は芽接ぎの適期となります。

☆プルーン・すもも
  サンプルーン等の晩生種収穫期となりますので適期収穫に努めましょう、収穫終了後、礼肥の実施やコスカシバ等の防除時期となりますので、幹を洗うように実施しましょう。

☆その他
 出荷物には防除が飛散しないよう注意し、必ず防除日誌を提出後収穫して下さい。

  今後の管理等詳しくは、各地域営農センター果樹指導員にご相談下さい。

                                      (営農経済事業部果実課係長 石曽根光徳

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