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15.08.19

収穫前管理と適期収穫を 果樹

 収穫前の管理は着色を中心とした品質向上に重点な役割を果たしますので、怠ることのないように行いましょう。圃場の状態を見ながら潅水をしたり、各品目の状態を見ながら適期収穫を行いましょう。

☆りんご
 早生品種の収穫となりますので、枝吊り・支柱立て・葉摘み・玉回し等の収穫前管理を行い適期収穫に努めましょう。
 見直し摘果(樹上選果)を行い、変形果や肥大不良を摘果しましょう。

☆な し
 見直し摘果(樹上選果)を行い、変形果や肥大不良を摘果しましょう。結果枝作りの新梢誘引作業も行って下さい。下旬より早生種の収穫が始まります。

☆ぶとう
 ジベデラの収穫期になります適期収穫に努めましょう。
 棚下に3割程度光が入るようより光が入るよう新梢管理をしましょう。新梢がまだ伸長しているようなら25〜30枚の位置で摘心しましょう。

☆も も
 収穫最盛期、適期収穫と晩生種の除袋や着色管理に努めましょう。

☆すもも、プルーン
 収穫最盛期、外観や食味などを考慮し適期収穫に努めましょう。
 鮮度保持のため、収穫は果実温の低い時期に行うと良いでしょう。

☆その他
 高温が続くとハダニ類の発生が心配されますので、丁寧に防除を行いましょう。
 出荷物がある場合は、必ず防除日誌を提出して下さい。

※今後の管理等詳しくは、各地域 営農センター果樹指導員にご相 談下さい。
  
                                           (営農経済事業部果実課係長 石曽根光徳

 

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