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営農情報

15.08.19

そ菜

タマネギ

 種まき準備〜初期育苗

 タマネギの播種は、定植時期から逆算して55〜60日前が適期です。定植作業が遅れないよう今月のうちに種播きの準備をしておきましょう。

種子
 主要品目の「七宝甘70」「ネオアース」は9月5日〜10日を目安に種を播きましょう。種子量は、10アール当たり6㎗(シーダーテープ加工で600叩防要です。

苗床づくり
 水はけのよい場所を選びます。1坪(3.3屐謀たり、完熟堆肥10圈▲▲泥潺鷆貪收亞1圈■稗造什敝直横鵜圈■贈予転謄螢200gを施します。
 夕立等があっても、長時間帯水しないように播種床は、10儖幣紊両緇欧箸掘⊆囲に溝を設け排水対策をしましょう。

苗床の除草対策時の注意
 苗床の除草対策としてNCSを使用する場合、使用時期が「播種30日前まで」となっていますので、NCSの使用から30日間は種を播くことはできません。
 9月5日に播種を予定した場合、NCSは、8月5日までに使用して下さい。
 NCSは水で30倍に希釈(水10ℓに対して333㎖)して、ジョウロ等で土壌表面に均一に散布し、ビニール等で1〜2週間被覆した後、表層3冂度を耕しガス抜き(5日間程度)を行います。ガス抜き7〜10日後に種を播きましょう。

播種
 播種前日には播種床を平らにならし、中まで浸みるよう十分に灌水して下さい。条間8僉淵掘璽澄璽董璽廚12僉某爾1冂度の溝を付け播種し、種子が隠れる程度に均一に覆土します。播種後も十分に灌水し、発芽まで(7日程度)の期間、乾燥させない程度にこまめに灌水して下さい。

被覆資材
 籾殻や寒冷紗等をかけて乾燥防止と地温の上昇を防ぎます。
 7割程度発芽したら、夕方涼しくなってから被覆資材を取り除きます。取り遅れると、釣針状になった芽が被覆資材に引っ掛かり抜けてしまうので、注意しましょう。
 本葉2枚くらいまでは乾燥に弱いので、萎れさせないよう午前中の早い時間に十分に灌水しましょう。

 相談・お問い合わせは、各地域・地区営農センターへお願いします。
                                                                           (三郷地域営農センター係長 赤羽正宏

 

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