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15.07.13

水稲

今月は穂肥の散布時期となります。適期を逃さないようにしましょう。

 1回目の時期は、あきたこまち・もちひかりは幼穂長2弌塀佇23日前)です。
 美山錦・コシヒカリは幼穂長10舒幣紂塀佇18日前)となります。

 2回目の時期はいずれの品種でも1回目の1週間後の実施にしましょう。

★施肥量(10a換算)散布時期
  《1回目》
   コシヒカリ・・・・・・・・・・NK201号 10圈〕鎚翊10
   あきたこまち・もちひかり・・・NK201号 15圈〕鎚翊后2
   美山錦・・・・・・・・・・・・NK201号 15圈〕鎚翊10
   
  《2回目》(1回目実施より1週間後)    
   コシヒカリ・・・・・・・・・・固形136号 30圈
   あきたこまち・もちひかり・・・NK201号 15圈
   美山錦・・・・・・・・・・・・NK201号 10圈
  《省力穂肥1回体系》
   NKゴールドパワー25圈淵灰轡劵リ穂肥1回タイプ)・・・幼穂長10
   
※注意点としては、田植えの時期や標高差により生育に差が出ますので、実施前には必ず水田に入り、幼穂長を確認してください。8月の気象条件により、穂肥の調整が必要となる場合もあります。

★いもち病について           
 昨年の夏は低温日照不足で、いもち病の発生が多い年でした。関東甲信地方3か月予報では7月は、曇天が続き雨も多い見込みとなっています。葉いもちの発生が予想されますので、注意・防除ともにお願いします。8月は平年並みに晴天の日が多い見込みですが、降水量は平年並みまたは多い予報となっています。穂いもち病の発生が予想されますので、予防防除をお願いします。また昨年いもち病の発生した圃場等は再発の可能性がありますので注意・防除をお願いします。 
 昨年は、紋枯病の発生圃場も散見されました。前年発生した圃場については、注意をして頂き、防除もお願いします。

★畔草刈り
 近年、移動距離の長いカメムシ(アカヒゲホソミドリカスミカメ)があづみ管内で多く発生しています。地域で畔草刈りを一斉に実施する事により、本田にカメムシを入れない予防となりますので畔草刈りは海の日(7月20日)までに終わらせるようご協力をお願いします。
 今月中旬には、各地区で水稲現地指導会が開催されます。幼穂長の見方や今後の管理指導等について指導します。 詳しい日程は各地区営農センターにご確認下さい。
                      (三郷地域営農センター主任 逸見守信

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