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営農情報

15.07.13

適正着果と見直し摘果で高品質生産に向けて 果樹

 今月は、果実の着果量を適正量にするため、見直し摘果が重点作業となります。 予備摘果、仕上げ摘果と進めて来た作業も終盤となり、良い果実を決める時期となりました。 ☆りんご  今月は花芽分化にとって大切な月です。樹勢に見合った着果量とするためにも、もう一度見直しをして、整形で障害の少ない果実を残しましょう。まだ、仕上げ摘果が終わっていない園では、早急に実施しましょう。 ☆な し …

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15.07.13

水稲

今月は穂肥の散布時期となります。適期を逃さないようにしましょう。  1回目の時期は、あきたこまち・もちひかりは幼穂長2?(出穂23日前)です。 美山錦・コシヒカリは幼穂長10?以上(出穂18日前)となります。  2回目の時期はいずれの品種でも1回目の1週間後の実施にしましょう。 ★施肥量(10a換算)散布時期  《1回目》   コシヒカリ・・・・・・・・・・NK201号 10? 幼穂長10?   …

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15.07.13

そ菜

  梅雨明けにとなる7月は、病気・害虫ともに発生しやすい月となります。防除は常に作物を観察し、早め早めに対策を行うことが大切です。 病害は発生してからの防除では対応が遅いため、発生時期を予測した予防的な農薬散布が重要となってきますので、防除暦を参考に定期的な防除を行いましょう。 また、梅雨明け後に高温干ばつが続くと害虫の発生が多くなることもあります。発生初期の防除が効果的になりますので定…

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15.07.13

花き

切り花栽培圃場見学会の開催  JAあづみの切り花栽培は、露地・ハウス・水稲育苗ハウスの後利用など、幅広い作型で多くの品目が作付けされています。 市場からは日持ちが良い等、品質的に評価も高く、各品目の増産を要望されており、JAあづみでは切り花の生産拡大を推進しております。 そこで、実際に切り花生産を主体とした経営をなされている栽培圃場の見学会を開催いたします。切り花生産に関心をお持ちの方は、お気軽に…

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