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営農情報

15.06.15

産直

<お知らせ>
・JAの地産地消事業として、直営店やインショップの売場には山菜や地物野粟の品物も、豊雪に陳列ざれる季節になりました。
・今年は異常気象により、春野菜から高価格で推移しております。
・6月は、家庭菜園用の野菜の定植や露地野菜の播種時期です。
・JAファーム・営農センターの売場には、各種の野菜種子等を品揃えしていますので、ご利用下さい。 
・野菜作りには、連作障害の発生するものは、輪作体系を行って下さい。
・土壕特性が必要な作物を植える時には、土壤分析を行なってPHの調整をして下さい。
・大部分の地場野菜は、梅雨時の排水対策や夏場の高温乾燥による灌水対策、害虫対策、除草対策などが必要となりますので、最寄りの地域営農センター指導員に相談して下さい。

<栽培の注意ポイント>

(例)実がつかない、花が落ちる。
トマトの「木ボケ」やサツマイモの「蔓ボケ」については、元肥窒素をやり過ぎた場合に発生しますので、減肥するなど調整して下さい。

(例)下葉が枯れる、急にしおれる。
天候・肥培管理で回復しない場合は、土壤中の病気・害虫が原因なので.耐病性の品種の選択や、連作をやめましょう。

(例)とう立ち。
葉茎菜・根菜など収穫前にとうが立つ場合は、播種時期が早過ぎるため、時期を遅らせるなど調整して下さい。

<直売事業について>
・直売組織の情報交換や安心安全な管理を徹底することで、消費者に喜ばれる農産物を提供し、地域農業の振興と農家所得の向上を目指すための連携組織「JAあづみ直売ネツトワーク協議会」を4月21日に設立しました。

・1月から大型直売所出荷会員の募集を行い、610名(5月22日現在) 以上の加入申し込みがあります。興味のある方は、各地域営農センターまでご相談下さい。

・6月30日(火)の午後1時30分にスイス村サンモリッツ大ホールで「J Aあづみ直売生産者研修大会」を開催します。安心安全な農産物の栽培管理や直売所に関わる課題などの研修が行われます。

                                                                              (豊科地域営農センター課長 飯沼敏成)

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