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営農情報

15.01.17

果樹

『今年度の反省と来年度の栽培に向けて』
 
平成27年がスタートし、果樹栽培において安定生産に向けての基礎づくりの月となります。新しい品種の導入や低位生産園等は改植・新植の検討して下さい。

1.整枝・剪定作業
 果樹の剪定作業は、良い品質の果実を生産するためには大切な作業であり、今後の管理作業面でも必要です。
  
 剪定作業にあたり次の点と樹勢に応じて実施ししましょう。
 ,匹了泙砲眛が当る事 △匹了泙砲睫液が到着する事 4浜作業が容易にできる事などです。誘引作業も併せておこないましょう。
 寒い時期の作業ですので、怪我などしないよう注意し実施しましょう。

2.その他の管理
 粗皮削りを実施する事は、越冬病害虫を少なくする為の作業です。
また、剪定作業後の切り口からの病原菌感染防止・凍害防止の為にも、主幹・主枝など大切な部分には塗布剤を塗りましょう。
 寒い時期となりますが、各地区で講習会や反省会が開催されますので、積極的に参加しましょう。

※詳しくは、各営農センター技術員にお問い合わせ下さい。

(果実課係長 石曽根光徳

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