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15.01.17

そ菜

土壌分析診断のご案内
 多くの農産物の栽培が終了し、次年度の栽培に向けて圃場の土壌分析診断行いましょう。安定した品質の農産物を栽培していくためには、土壌の状態を知り、その状態に合った施肥を行うことが重要となります。そこで、当JAでは精度が高く効率的で低価格な土壌分析診断を行っています。健全な土壌環境になれば品質や収量も確保でき、余分な肥料のコストダウンも図れるので是非活用してみて下さい。
土壌分析診断につきましては、年中通して診断が可能ですので、詳しくは各地区営農センターまでお問い合わせ下さい。

 

春一番の品目はレタス類です。

<初めての方でも取組み易い品目>
 春レタス類につきましては、結球タイプ(玉レタス)、非結球タイプ(サニーレタス、グリーンリーフ)3種類の品目があり、どの品目でも出荷が出来ます。
 播種時期は露地栽培で1月上〜中旬です。10a当たり6,000粒の種子を苗箱8〜10枚に播種します。培土は太平園芸培土等でスジ蒔きにします。この際、覆土は薄目にして、覆土後たっぷりと水をかけます。その上に新聞紙で被覆をし、水をかけ、20℃で保温すると7日位で発芽します。発芽したら新聞紙を取ります。
 仮植時期は本葉1.5〜2葉期位が目安です。仮植につきましては、5X5の連結ポット又は、72穴のペーパーポットに培土を平均的に詰め、ポットの中心に浅植えします。仮植後は潅水を行います。
 管理の際の注意点としては、日中は20℃位に保ち高温には絶対しないで下さい。水分は、やや乾燥気味として、乾いたら潅水して下さい。(朝潅水して、夕方乾く程度)そして、定植の1週間前から硬化を始め、十分に外気に慣らして頂き、本葉が5〜6枚になったら定植となります。
昨年は大雪で圃場準備が遅れました。雪の少ないうちに施肥やマルチ張りをして、定植が遅れないように注意しましょう。
 春レタスの後作にスイートコーンやつるなしインゲンの作付けも出来ますので、是非ご検討をお願いします。詳しくは各地区営農センターまでお問い合わせ下さい。

(豊科地域営農センター 小澤史弥

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