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営農情報

15.01.19

新たなる年を迎えて 果樹

  新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。 さて、新たな年が始まりますが、昨年の栽培を振返り、何が問題だったか検討し、改善すべき点を明確にして本年の栽培をスタートさせましょう。 1.整枝・剪定作業 果樹栽培では、これから3月末頃迄に行われる剪定作業が重要な作業となります。以前ある人に「果樹栽培の計は剪定にあり」と言われた事ありますが、その通りだと思っています。…

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15.01.17

果樹

『今年度の反省と来年度の栽培に向けて』 平成27年がスタートし、果樹栽培において安定生産に向けての基礎づくりの月となります。新しい品種の導入や低位生産園等は改植・新植の検討して下さい。 1.整枝・剪定作業 果樹の剪定作業は、良い品質の果実を生産するためには大切な作業であり、今後の管理作業面でも必要です。   剪定作業にあたり次の点と樹勢に応じて実施ししましょう。 ?どの枝にも日が当る事 ?どの枝に…

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15.01.17

水稲

▲イネアオムシの幼虫と食害

▲イネアオムシの幼虫と食害

◎いもち病、害虫対策に苗箱施薬を散布!  苗箱施薬(ブイゲットフェルテラ等)は、いもち病の初期感染やイネミズゾウリムシ等の害虫の食害からイネをマモル効果があります。 先月の回覧で既に注文は取ってありますが、ご注文をまだされていない方は、各地域営農センターまでお問い合わせ下さい。  主な病害虫  イネアオムシの幼虫と食害  イネドロオイムシの幼虫と食害  イネミズゾウムシの成虫と食害 ◎水稲直播栽培…

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15.01.17

そ菜

○土壌分析診断のご案内 多くの農産物の栽培が終了し、次年度の栽培に向けて圃場の土壌分析診断行いましょう。安定した品質の農産物を栽培していくためには、土壌の状態を知り、その状態に合った施肥を行うことが重要となります。そこで、当JAでは精度が高く効率的で低価格な土壌分析診断を行っています。健全な土壌環境になれば品質や収量も確保でき、余分な肥料のコストダウンも図れるので是非活用してみて下さい。土壌分析診…

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15.01.17

きのこ

えのきたけ「農工研IQ2」の栽培特性について えのきたけ種菌を「農工研G6」に変更して3年が経過しました。概ね順調ですが、若干の収量低下等も見られ、新品種のモニター栽培にも取り組む必要があります。   「農工研IQ2」の特徴 昨年より一部産地で導入され、傘の丸み、収量アップ等が評価されていますが、栽培施設の制約等もあり小規模生産者では作りにくい品種です。ワンルーム栽培、3部屋方式では比較…

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