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営農情報

14.12.15

次年度の生産に向けて 果樹

 本年度のくだもの収穫も終了となり、今年も残すところわずかとなりました。本年度を振り返り、栽培管理を見直す事により改善出来る点はないか検討しましょう。 ○今月の主な作業 ?基肥について    施肥量は施肥の基準表と本年の作柄を踏まえて実施して下さい。   ?苗木圃場について   野ねずみの食害防止対策を実施して下さい。   ?凍害対策について   春先、りん…

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14.12.15

水稲

 当JAでは、特別栽培米・直播栽培に取り組んでいます。 特別栽培米 特別栽培米は、国の特別栽培農産物のガイドラインに沿って作られるお米です。化学肥料・化学農薬を地域慣行より50%以上削減した方法で生産され、長野県の地域ブランド認証制度において『信州の環境にやさしい農産物』の認証を取得しています。 ○特別栽培米の特徴 ・米ヌ力やケイフンなど有機質を含んだ専用の肥料を使用します。 ※指定された肥料・農…

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14.12.15

来年の栽培に向けて土づくりをしましょう そ菜

 今年の野菜の生育はいかがでしたか?一年の栽培を振り返り、気象条件以外の要因で年々野菜が作りにくくなったと感じていれば、連作障害を疑いましょう。連作障害を避けるためには、輪作体系を組んだり、耐病性品種を導入したり、或いは、土壌消毒などの病害虫防除が考えられますが、輪作体系を組むための畑の確保が難しい等ありますので、主な原因である土の改善を計画し、この冬の間に畑の土壌診断を行い土の状態を把握し、健全…

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14.12.15

特定家畜伝染病防疫指針について 畜産

 家畜伝染病による被害を最小限に止めるためには、「発生の予防」、「早期の発見・通報」及び「迅速・的確な初動」が重要です。今もなお、アジア諸国では口蹄疫発生が続いています。この中で、「迅速・的確な初動」に必要となる措置を総合的に実施するための指針として「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」、「口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針」が見直され公表されてい…

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