ホーム > 営農情報 > 

営農情報

14.11.15

そ菜

 11月に入りほとんどの品目で収穫作業が終了し、たまねぎの定植作業も終盤かと思います。圃場によって差はありますが、特に草の多い圃場は越冬前にしっかり抑えておきましょう。

たまねぎの除草剤処理
コンボラル粒剤・・・畑地1年生雑草  
  10禿たり4〜6㌕散布
ゴーゴーサン・・・・畑地1年生雑草  
  10禿たり・乳剤→水100箸500ml希釈
 細粒剤F→5〜6㌕散布
※ゴーゴーサンは使用回数が1回ですので、乳剤・細粒剤・コンボラルとの併用(春先)も含め)は行わないで下さい。

アスパラガスの越冬管理
〕佞隆△蠎茲蠅倭が数回降り、完全に黄変してから地際から刈り取りましょう。
∪擇蠎茲辰新塒佞亙狆豎阿惱个靴鴇撞僂埋没しましょう。
2椎修癖はバーナーで残茎を焼却すると殺菌効果が高まります。
ぜ囲に雑草が多い場合は除草剤を散布し、翌年の雑草発生を抑えるようにしましょう。
ヂ枠郢局曚6月の立茎前や越冬前・春先のいずれかの時期に散布して下さい。

☆ 来年度に向けて、栽培計画や圃場の準備を進めましょう。

《春先からの作付け推奨品目》
レタス類

 春一番の収入源となります。比較的軽量で取り組みやすい品目です。冬の間に圃場に堆肥を散布しておきましょう。(12月末から播種です)

スイートコーン

 春レタスの後作でできます。レタス収穫後のマルチを有効活用し、省力的にできる品目です。

アスパラガス

 軽量品目で負担が少なく、栽培に取り組みやすい品目です。新植を予定される方は、圃場に堆肥を散布しておきましょう。

ジュース用トマト

 契約栽培の品目で、価格が決められており、安定した収入が見込めます。畝盛り・定植は、専用の機械が使用できます。(5月上旬定植)

土壌診断をしましょう!
 冬季間に圃場の土壌診断を行い、圃場状態を把握することで次年度の施肥設計の参考にしましょう。診断の申込みは随時各地区営農センターで承っています。

☆ 新規栽培者大募集!!
 定年退職されて農業を始めようとお考えの方や、新規に農業を希望される方は、是非そ菜品目への取り組みをお願いします。
  ご相談ありましたら、各地域営農センターへお問い合わせ下さい。

 詳しいお問い合わせは、各地区指導員にご相談下さい。

(豊科地域営農センター 唐澤久智)

営農情報

最近のエントリー
あづみ野ふる里市直売所
中晩生種の収穫期と管理について
来年度へ向けての圃場管理について
カテゴリ別に見る
水稲
果樹
そ菜
きのこ
畜産
花き
産直
食育
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop