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営農情報

14.10.15

来年度へ向けての圃場管理について 水稲

「土づくり」
稲はケイ酸を多く必要とする植物です。土壌改良材で補うようにしましょう。良質米、高品質米の生産に役立ちます。

推奨土壌改良材
「土想神」
又は「農力アップ」
どちらも10a当り100(5袋)散布

「雑草対策」
本年度、ヒ工や雑草稲が出た圃場は、秋耕しはしないで、冬の寒さで種を枯死させましょう。可能ならば稲わらと合わせて焼いて下さい。(焼く場合は、周辺住宅や風向きに十分注意して下さい)

雑草稲対策
“生圃場を特定する。稲刈り途中の圃場の場合は、その後の刈取圃場に来年以降発生する可能性が高くなります。
⊇耕しをしない。土にすき込むと何年もダラダラとの発生が続きます。
H生圃場の機械作業は最後に行い、機械に付着した泥と一緒に種子が他の圃場に広がるのを抑制します。雑草稲圃場の作業が終わったら機械を良く清掃、洗浄しましょう。
づ朕△┐鮹戮蕕(中苗植え)、 5月に雑草稲を発芽させ代かきで枯死させます。雑草稲に有効な除草体系をとりいれましょう。
ズ埜紊蓮株間の抜き取り。
雑草稲は発生初期にしっかり対策を実施しないと年々増えてしまいます。発生者には対策の連絡を致しますので、必ず実施をお願いします。

[小麦]
 稲刈りが終り、麦類の播種時期となります。27年産からは、小麦でJAの施設での受入品種が変わります、ご注意下さい。

品種名「ゆめきらり」
受入施設 豊科南部RC 倭RC

品種名「しゅんよう」
受入施設 有明RC 有明カントリー

 

種子消毒の実施
 なまぐさ黒穂病が増加傾向にあります。発生圃場の作付けは避けると共に、種子を播種前にベンレートTコート剤の0.5%分衣を実施して下さい。

(豊科地域営農センター 主任 手塚富康)

 

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