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営農情報

14.09.15

適期収穫に努めましょう 果樹

 9月に入ると、りんごは中生種、梨・ぶどう・プルーンは晩生種の収穫期に入ります。
 着色や成熟状況を把握し適期収穫に努めて下さい。

 

りんご

 つがるの収穫が終了した園では礼肥を施用して下さい。中生種は、着色管理並びに収穫期となります。
  葉摘み玉回しの作業と品種毎の適期収穫に努めて下さい。また今月下旬よりふじの着色管理の時期となります。
  徒長枝切り、枝吊り、支柱立てを行い、樹幹内部まで十分光が入るよう管理して下さい。


  豊水、サンセーキ、南水の収穫期となります。食味と地色を確認し適期収穫を進めて下さい。
 


ぶどう

 ナイヤガラ・巨峰・ピオーネ・ナガノパープル・シャインマスカットの収穫期となります。着色・糖度を確認し裂果にも注意して適期収穫を進めて下さい。

 

もも

 穿孔細菌病やコスカシバの防除時期となります。防除は農薬飛散に十分注意を払い、丁寧に主幹を洗う様散布または塗布して下さい。

 

(三郷地域営農センター 課長代理 中村洋一

 

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