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営農情報

14.09.15

適期収穫に努めましょう 果樹

 9月に入ると、りんごは中生種、梨・ぶどう・プルーンは晩生種の収穫期に入ります。 着色や成熟状況を把握し適期収穫に努めて下さい。   りんご  つがるの収穫が終了した園では礼肥を施用して下さい。中生種は、着色管理並びに収穫期となります。  葉摘み玉回しの作業と品種毎の適期収穫に努めて下さい。また今月下旬よりふじの着色管理の時期となります。  徒長枝切り、枝吊り、支柱立…

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14.09.15

水稲

 本年は高温により出穂期が早まり、収穫時期も早くなりそうです。作業が遅れないように早めに機械の点検、準備を行い、次の点に注意して良質米生産に繋げましょう。 1、落水時期  落水が早すぎると胴割れ米の発生など収量・品質が低下しますので、適期落水を行いましょう。 落水の目安としては出穂後35〜40日となりますが、土壌や圃場条件、天候などを考慮して決めましょう。落水後、高温が続き、田面が乾きすぎる場合は…

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14.09.15

タマネギ育苗管理について そ菜

 今月の上旬は「甘70」や「ネオアース」の種播時期になります。播種後の育苗管理が収量・品質に大きく影響しますので、健苗作りに勤めてください。 育苗管理  種播きから一週間程度で発芽しますが、発芽するまでの間は乾燥しないようこまめに灌水し発芽率を高め、生育を揃えましょう。 7割程度発芽してきたら、夕方の涼しい時に被覆資材を除去します。この時、釣針状になった芽が被覆資材に引っ掛かりやすいので一緒に抜か…

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14.09.15

きのこ

1、えのきたけG6について  収量の確保 G6の収量は有効茎数に左右されます。傘数が少ない、株が柔らかく張りがない、株元が痩せている等の症状で収量が低下します。特に重要なのは傘数の確保です。やや小さめでも揃いの良い傘が多くあることが重要です。 生育においては、抑制初期に乾かさない事。CO2濃度が2000ppm以下になるよう換気を行って下さい。 また、培地組成では米ぬかとの相性が良く、収量も米ぬかの…

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