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営農情報

14.08.14

収穫前の管理と適期収穫に努めましょう 果樹

 8月に入り、多くの早生種の収穫が始まっています。収穫がこれから始まる品目・品種については収穫前の管理を行い安定生産に努めて下さい。

 りんご
 見直し摘果を再度実施して下さい。本年の果実肥大は、平年を若干下回っています。特に晩生種のふじを中心に小玉果を残さないよう見直し摘果を行い大玉生産に努めて下さい。
 また早生品種のシナノレッド・夏明・つがるの収穫が始まりますので遅れないよう適期収穫と着色管理を行いましょう。


 変形果・小玉果・着果位置による見直し摘果を実施して下さい。また、枝の混んでいる所は新梢管理を実施して下さい。今月下旬より幸水の収穫が始まります。


 収穫期の最盛期となります。収穫は日中の暑い時間帯を避けて下さい。晩生種の管理は生育に合わせて行って下さい。

ぶどう
 新梢は棚面に広げて、棚下の明るさを確保する事が重要で、重なり合い暗くなると、糖度不足を招き、また来年度の種枝が充実不良となりますので、
 こまめな管理を行いましょう。また、今月よりデラウェアの収穫期に入ります。

プルーン

 中生種の収穫期に入っています。過熟果にならないよう注意し収穫を進め
て下さい。


その他
 出荷する前に必ず防除日誌を提出して下さい。また今後の防除についても引き続きドリフトに十分注意して下さい。
                                                                       (三郷地域営農センター課長代理  中村洋一

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