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営農情報

14.06.11

仕上げ摘果で大玉生産を 果樹

  果樹の生育は、概ね平年並みで推移していますが、各作業は遅れないよう進めて下さい。 りんご 仕上げ摘果終了の目安は、満開後60日以内です。7月6日頃を目標に進め下さい。 梨 変形果・小玉果等の補正摘果を6月〜7月初旬の期間に実施して下さい。 桃 仕上げ摘果を満開後50日頃までに終了するよう実施して下さい。 プルーン 仕上げ摘果を満開後50〜60日頃に実施。収穫時に果実と果実が当たらない…

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14.06.11

水稲

 6月は分けつ最盛期となります。今後の稲の栄養状況と気象条件等で、分けつした茎のうち、穂になる有効分けつと穂にならない無効分けつとに分かれます。 そこで、有効分けつを早期にしっかりと確保し無効分けつを少なくしましょう。無効分けつが増えると過繁茂となり、倒伏や病害の発生を誘発し、さらには食味低下にも繋がります。 ○中干しについて ・コシヒカリ1株の有効係数は25本程度です。分けつが18本くらいになっ…

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14.06.11

梅雨時期の栽培管理 そ菜

 梅雨の時期を迎え雨や曇りの日が多くなり、水はけの良くない圃場では、病気の発生、湿害からの根腐れ等、生育障害も発生しやすくなります。 排水・湿害対策  長雨や豪雨に備え、圃場に溝を掘り畝間に雨水がたまらないよう排水対策を整えましょう。 圃場に水がたまると根の働きが悪くなり、生育の遅れや病気に対する抵抗力が低くなります。作物が弱ったら液肥を散布し、回復を促します。 また、マルチなどをしていない圃場は…

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14.06.11

きのこ

えのきたけ「農工研G―6号」について  えのきたけの品種変更から3年目のシーズンとなります。導入時と比べれば培地資材の高騰が進み生産性の向上、効率的な経営がより求められています。再度、栽培体系を見直し、基本に立ち返った栽培を心がけましょう。 1、培地製造について  経営目標に沿ったビン当たりの収量目標を定め培地組成の見直しをします。昨年より豆皮の高騰が特に顕著です。各資材の価格変動に留意したうえで…

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