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14.04.14

食育

▲安曇野の農産物を応援するキャラクター「あづみ〜ず」

▲有明のあおぞら保育園での様子(平成25年11月20日)

▲有明のあおぞら保育園での様子(平成25年11月20日)

 JAあづみでは体験を通して、食べる喜び、作る喜びを学び伝えて行く活動を安曇野市と協辞力して積極的に展開しています。
 その中で平成25年度は、安曇野のおいしいりんごをもっと知ってもらおうと東京都と安曇野市の保育園で「りんごPRイベント」を行いました。
 10月16日に東京都の板橋区弥生保育園でイベントを行い、子供達に人気の「あぷふーる」と一緒に“シナノスイート”をプレゼントしました。
 りんごのクイズも行い、「りんごは何色がありますか?」「りんごの保存方法はどこがいいですか?」など5つのクイズの答えを園児たちは一生懸命になって考えていました。その場でりんごの試食も行い、「甘くておいしい」「シャキシャキしている」と子供達は大喜びでした。
 11月20日には有明のあおぞら保育園でも行い、地元ということでクイズは少し難しいものを用意しました。果樹の指導員からりんごの生育について説明を受けると、「秋映」「つがる」などりんごの品種名を答える子供も多く、その知識の広さに驚きました。クイズの後は、蜜のたくさん入った“ふじ”を試食してもらい、大変好評でした。
 平成25年度は凍霜害の影響でりんごの販売が危ぶまれましたが、こうしたイベントを通して安曇野ブランドを認知してもらい、消費拡大及び地産地消の推進につなげていきたいと考えております。
 この活動は今後も継続していく予定です。                                                                                               (農産課   柳澤はづき

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