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営農情報

14.03.06

剪定作業の見直しと発芽前の管理について 果樹

 3月に入り剪定作業も追い込みの時期となりました。今年は積雪量が多く剪定作業が遅れていると思われます。今後の生育状況を踏まえ計画的に進めて下さい。

りんご

 }鯆蠅慮直しと、誘引作業を行って下さい。

 腐らん病が発病していないか点検をしましょう。

 I通擇野ネズミの食害により被害を受けないよう早めの対処をしましょう。

 ち独藝錣蠅蓮∨表に入る前までに実施して下さい。

な し

 剪定の見直しと誘引作業を進めましょう。また今後の作業軽減を目的とし、短果枝の着生が良い品種では芽すぐりを早期に実施しましょう。

も も

 ‥蕾作業の時期となります。作業省力化と貯蔵養分の無駄な消費を減らす為作業を実施して下さい。

 ∪孔細菌病の防除時期となりますので、防除を実施して下さい。

ぶどう

 剪定の見直しと、誘引作業を実施して下さい。

その他果樹

 うめ・すもも等は発芽が早いので、遅れないよう防除を実施して下さい。

農機具と防霜ファンの点検

 農機具の点検を事前に行いましょう。防霜ファンの稼動前点検についても実施し、不良箇所が無いか確認しましょう。 

(三郷地域営農センター 中村洋一)

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