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14.02.15

果樹

受光条件を改善し高品質果実生産を!

 剪定作業でお忙しい事とは思いますが、剪定は果実生産の大切な作業となりますので、
整枝・剪定の基本を踏まえて計画的に進めましょう。

1 整枝剪定の基本について

ー勢を確認してから剪定を進める。
⊆全体の光環境の改善。
K表薬剤が樹の内部まで到達するようにする。
ず惑欖浜が容易に行える事。

2  樹勢の把握

 適樹勢への誘導は、高品質果実生産の基本になりますので昨年問題があった場合は、再度基本に戻り管理状況・樹齢・品種・台木等の条件を再検討し改善しましょう。

3  圃場内の環境改善

 果実品質の向上は、園内の日照条件の改善から始まります。生育期間中に日当たりが悪いと果実は着色不良・成熟不良となり、また次年度の花芽不良の原因と病害虫の発生を助長する要因にもなりますので注意して下さい。

4  低位生産園の改植

 各市場では品質の良い果実が求められていますが、老齢樹や不良系統樹及び定位生産園での生産は難しい状況です。 
 今後は改植により産地の若返りを図り所得の向上を目指しましょう。

(三郷地域営農センター 中村洋一)

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