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営農情報

14.02.15

果樹

受光条件を改善し高品質果実生産を!  剪定作業でお忙しい事とは思いますが、剪定は果実生産の大切な作業となりますので、整枝・剪定の基本を踏まえて計画的に進めましょう。 1 整枝剪定の基本について ?樹勢を確認してから剪定を進める。?樹全体の光環境の改善。?防除薬剤が樹の内部まで到達するようにする。?栽培管理が容易に行える事。 2  樹勢の把握  適樹勢への誘導は、高品質果実生産の基本になり…

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14.02.15

除草剤の再確認と低コスト化に向けた水稲栽培への取り組み 水稲

 3月に入ると、26年産水稲栽培に向けた種もみの配布が始まります。ここ数年は、異常気象となることが多く、特に夏場は猛暑日が続いており、米の品質が低下する事例が多くなっています。主な高温対策は、高温になりやすい時期と出穂期が重ならないように田植え時期を遅らせることです。早めに計画をし、田植え時期の検討をお願いします。  農薬取締法の改正に伴い、水稲初期除草剤の使用時期が左記の内容に変更になっておりま…

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14.02.15

そ菜

○アスパラガス作付けのおすすめ  JAあづみでは、そ菜重点推進品目として、軽作業で、長期安定生産・販売が見込めるアスパラガスの栽培をお勧めしています。平成26年度も多くの方に作付けして頂けるよう、労力の軽減、コスト低下のお役立ちとして苗供給をします。 1トレイ100本保証として1トレイ単位で取りまとめをしています。栽培を希望される方、興味をお持ちの方は各地区営農センターへご相談ください。 ○早期出…

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14.02.15

露地品目の切り花栽培を始めませんか 花き

 花を栽培するにはハウスが必要だと思っていませんか? 露地でも十分栽培が可能で出荷できる品目や栽培方法があります。今回は、これからでも間に合う比較的に栽培管理が容易な露地品目を紹介します。 ○ヒマワリ  ヒマワリは露地栽培が可能な切り花で、直播での栽培となるため、育苗の手間が掛かりません。出荷は、長期間の継続出荷が販売的に有利です。  出荷の時期:6月〜10月  あづみのヒマワリは市場の評価も高く…

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