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営農情報

14.01.15

春に向けた圃場準備と生産資材の予約注文について そ菜

☆土壌分析診断のご案内
  今シーズンの多くの農産物栽培が終了ました。冬場の間に次年度の栽培に向けた圃場の土壌分析診断を行いましょう!安定した品質の農産物を栽培していくためには、土壌の状態を知り、その状態に合った施肥を行うことが最重要となります。そこで、JAあづみでは精度が高く効率的で低価格な土壌分析診断を行っています。また、良好な状態を維持していくために定期的に実施していくことをお勧めします。診断結果次第では、余分な肥料を減らすことも可能なので、コスト低減にも繋がります。土壌分析診断につきましては、年間を通して診断が可能ですので、詳しくは各地区営農センターまでお問い合わせ下さい。

☆春一番の品目はレタス類です。

〜初めての方でも取り組み易い品目〜

 春レタス類には、結球タイプ(玉レタス)、非結球タイプ(サ二ーレタス、グリーンリーフ)3種類の品目があり、どの品目でも出荷が出来ます。
 播種時期は露地栽培で1月上・中旬です。10禿たり6000粒の種子を苗箱8〜10枚に播種します。播種培土は太平園芸培土等を使用し、スジ蒔きにします。
 播種後は、覆土を薄目にして、たっぷりと水をかけます。その上に新聞紙を乗せ新聞紙の上がら水をかけ、20℃で保温管理すると7日位で発芽します。
 発芽したら速やかに新聞紙を取ります。
仮植時期は本葉1.5〜2葉期位が目安です。仮植につきましては、5X5の連結ポット又は、72穴のペーパーポットに培土を均一に詰め、ポットの中心に浅植えします。仮植後は潅水を行います。
 管理の際の注意点としては、日中は20℃位を目安に高温管理は避けて下さい。
 土壌水分は、やや乾燥気味として、乾いたら潅水して下さい。(朝潅水して、夕方乾く程度)そして、定植の1週間前から硬化を始め、十分に外気に慣らしていただき、
 本葉が5〜6枚になったら定植となります。
 春レタスの後作につる無しインゲンやスイートコーンの作付けも出来ますので春一番の品目としてご検討をお願いします。詳しくは各地区営農センターまでお問い合わせ下さい。

☆肥料・農薬・生産資材の予約注文を!!

 JAあづみでは、肥料・農薬・生産資材の予約注文を行っています。消費税のアップ等で農業経営は益々厳しくなることが予想されますが、農家が農業生産をスムーズに行えるよう、予約購買の利点を最大限生かした価格構成となっていますので、予約注文の申込みを宜しくお願いします。

(穂高地域営農センター丸山直人)

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