ホーム > 営農情報 > 2014年1月

営農情報

14.01.15

果樹

昨年の栽培を振り、今年はどう改善すれば良いか検証しましょう。 一、品種構成の見直し 品種構成は収入に直接結びついてきます。 近年は異常気象による栽培面への影響も大きいので、偏った品種構成になっていないか危険分散も含め見直しを行いましょう。 二、整枝・剪定 良い品質の果実を収穫するには、どの枝にも充分な日が当たるような枝の配置が必要です。 剪定だけでなく、誘引作業もしっかり行いましょう。また、薬剤が…

詳しく見る

14.01.15

雑草イネを根絶しましょう 水稲

 JAあづみ管内全域で雑草イネが増加しています。雑草イネの発生は異品種混入による銘柄落ちとなり、減収にも結びつきます。今まで過去3年間に発生が確認された生産者の皆様を対象に対策指導をしておりましたが、3年間発生が無い場合でも4年目に再発生することが多く見受けられました。 そこで、本年を含む過去4年間においてお米をJAへ出荷していただいた皆様で、倉庫検査や食味分析で雑草イネが発見された方には対策指導…

詳しく見る

14.01.15

春に向けた圃場準備と生産資材の予約注文について そ菜

☆土壌分析診断のご案内  今シーズンの多くの農産物栽培が終了ました。冬場の間に次年度の栽培に向けた圃場の土壌分析診断を行いましょう!安定した品質の農産物を栽培していくためには、土壌の状態を知り、その状態に合った施肥を行うことが最重要となります。そこで、JAあづみでは精度が高く効率的で低価格な土壌分析診断を行っています。また、良好な状態を維持していくために定期的に実施していくことをお勧めし…

詳しく見る

14.01.15

きのこ

厳冬期の栽培管理について   ◎えのきたけG6号について 培地作り 最近の混合済み市販培地では、殺菌後の培地PHが6.4以上になる商品もあるようです。殺菌後のPHが6.3以上の弊害を以下にあげます。?ビン内温度の急上昇で障害要因となる。?培地収縮が著しくビン肩に発芽する。?菌床面の劣化が著しく芽出し不良。?軟弱、傘形成不良等品質の低下の要因。 特に冬場では培地製造時のPH低下が少ない為、…

詳しく見る

営農情報

最近のエントリー
雑草イネを根絶しましょう
春に向けた圃場準備と生産資材の予約注文について
カテゴリ別に見る
水稲
果樹
そ菜
きのこ
畜産
花き
産直
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop