ホーム > 営農情報 > 2013年12月

営農情報

13.12.18

今年の反省と来年への準備 果樹

  くだものの収穫も終了となり、今年も残すところわずかとなりました。今年の果樹栽培は、春の降雪と大凍霜害、夏の降雹、秋の風害など近年にないような気象災害に見舞われた年となりました。そんな中、農家の皆さんの努力によって収穫されたくだものを食べられた方から感謝の言葉を多数いただいています。その言葉を励みに来年はさらに美味しいくだものを生産していただきたいと思います。 今月は来年に向けての作業が始まる月…

詳しく見る

13.12.18

水稲

◎特別栽培米  JAあづみでは、特別栽培米に取り組んでいます。この特別栽培米は、国の特別栽培農産物のガイドラインに沿って作られるお米です。 化学肥料・化学農薬を地域慣行の50%以上削減した方法で生産され、長野県の認証制度において『信州の環境にやさしい農産物』の認証を取得しています。 環境や人間への安全安心、食味向上を目指したお米です。 ○特別栽培米の特徴 植物系有機を使った栽培・米ヌカを主体に菜種…

詳しく見る

13.12.18

次年度の準備と春作レタスについて そ菜

 12月に入り本年も残りわずかとなりました。本年度の生産物の生育は順調にいきましたか。あまり生育が良くなかったという方は、土壌診断をお勧めします。病気でもないのに生育が良くないといった場合、肥料バランスの偏り等も考えられます。土作りは生産物を作るうえでの大切な作業となりますので、土壌診断を活用して次年度のそ菜生産に活かしていきましょう。 《土の採り方と提出について》 土壌診断を行う場合、診断対象と…

詳しく見る

13.12.18

畜産

バルク乳検査結果の見方 平成25年度事業に中信地域酪農協議会では、バルク乳検査を年2回実施し乳質改善を図ってきました。ここで改めて検査の目的と検査項目の意味について記載します。 1.バルク乳細菌検査の目的?搾乳手順は問題ないか??洗浄システムは問題ないか??乳房炎の牛は居ないか? バルクの細菌数の内訳をみることで、何が起こっているのか推測することが出来ます。 2.バルク乳検査の項目と意味?生菌数(…

詳しく見る

13.12.18

畜産

バルク乳検査結果の見方 平成25年度事業に中信地域酪農協議会では、バルク乳検査を年2回実施し乳質改善を図ってきました。ここで改めて検査の目的と検査項目の意味について記載します。 1.バルク乳細菌検査の目的?搾乳手順は問題ないか??洗浄システムは問題ないか??乳房炎の牛は居ないか? バルクの細菌数の内訳をみることで、何が起こっているのか推測することが出来ます。 2.バルク乳検査の項目と意味?生菌数(…

詳しく見る

営農情報

最近のエントリー
今年の反省と来年への準備
次年度の準備と春作レタスについて
カテゴリ別に見る
水稲
果樹
そ菜
きのこ
畜産
花き
産直
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop