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営農情報

13.10.10

水稲

  本年度の稲の刈り取りも終わり、次年度へ向けて準備を始める時期となりました。

土作り
 稲は「ケイ酸植物」ですので、ケイ酸を必要とします。秋耕し前に「土想神」又は「農力アップ」を10禿たり5袋散布して、来年度に向けた圃場の準備をしましょう。

秋耕し
 秋耕しの効果として、
^陬錺蕕良綵呂鯊タ覆気察⊆’度の浮ワラを抑える。
∋草の種子・塊茎を凍結して死滅させる。
H醂訴の流亡を抑える。
等が期待出来ます。
秋耕しは水田の土作りで非常に重要な作業です。生ワラの腐熟促進のためにも、早めに行うことが効果的となります。
※秋耕し前に生ワラ腐熟促進のために「ワラソイル」を10禿たり2袋施用しましょう。
※雑草稲の発生圃場では、秋耕しは実施しないで下さい。

雑草稲対策
 雑草稲は近年、JAあづみ管内で増加しており、大きな問題となっています。検査時に雑草稲の混入が指摘されましたら、必ず以下の対策を実施して頂き、雑草稲の根絶を目指しましょう‼
〇草稲の発生圃場を特定し、雑草稲対策圃場は秋耕ししない。
∋草稲は農業機械により広がりますので、雑草稲発生圃場使用後は、機械の掃除を徹底する。
E朕△┐了期を遅らせ、収穫も一番最後に行う。
ぃ複舛△鼎澆定める雑草稲対策防除体系の除草剤を実施する。
ト瓦取りを6月・出穂期の2回行う。(脱粒が非常に早いため、抜き取り時期を遅らせない)
 上記の作業は、雑草稲の発生圃場で雑草稲の発生が確認されてから4年間は継続して取り組みましょう。

                                                                                                                                   (穂高地域営農センター 丸山直人

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