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13.10.10

冬のハウス栽培と次年度の計画について そ菜

【メリット】
 ★育苗ハウスの後利用として、冬場の栽培ができます。  
 ★軽量作物で販売単価も決まっていますので、安定した収入を見込め、老若男女を問わず、栽培しやすい品目です。


【栽培体系】

  契約品目であり、出荷日量が決まっていますので、計画に沿った栽培をお願いします。小面積を、数回に分けて播種をすると出荷作業がしやすくなり、計画も立てやすくなります。

 

【次年度に向けての取り組みと計画立て】  
 ★本年度生産をした中で、圃場によっては樹勢が弱かったり、病気がちになってしまったなど、色々な状況があったと思われます。次年度に向けての取り組みとしまして、
  ‥攵軅の病気が出た圃場は土壌消毒を行いましょう。
 ◆ー勢が弱いと感じた圃場は、土壌診断を行い次年度に向けての準備をお願いします。
 また同一圃場で輪作をするような場合は、その生産スケジュールをしっかりと立てましょう。
 春作でレタス等の生産をする場合、3月に入っての降雨や降雪でなかなか圃場の準備が出来ない場合もあります。秋の土が乾いている間に耕しておくと、春先の準備が少し軽減出来ます。
 アスパラガスの刈り取りは霜が数回降りて茎葉が完全に黄変したら行います。刈り取った茎葉は圃場外に持ち出し、焼却処分をお願いします。圃場の中に埋め込むと、ダニの住処となったり、連作障害物質の蓄積となるので絶対に行わないで下さい。刈り取り後の圃場管理に関しましては、バーナー等で地表面をしっかりと焼いて消毒をしましょう。このこと
により次年度の病害予防にもつながります。
 品目ごとの管理方法につきましては、各地区指導員に相談をして下さい。

                                                                                                                                  (穂高地域営農センター 逸見守信

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