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13.08.13

そ菜

そ菜
 
  8月中は高温干ばつが予想されています。夏野菜の出荷もピークを迎えますが、加工トマトやスイートコーン・キュウリ等まだまだ出荷のあるものに関しては、あまりにも雨が降らないようなら、朝夕の涼しい時間に畝間潅水をお願いします。ただし一度に多量の水を与えますと根を痛める原因となりますのでご注意下さい。
 来月はタマネギや赤カブといったような秋作物の播種時期となります。秋の台風や秋雨等もあり土作り等作業が進まない点も予想されますので、8月中に概ねの土作りは済ましておいたほうが、その後の作業工程が立てやすくなります。

 ★タマネギ
 
 播種は、定植から逆算して55日〜60日前が適期となります。今後の作業が適期に行えるように今月中に播種の準備をお願いします。
 主な品目の『七宝甘70』『ネオアース』は9月5日から10日の間に播種をしましょう。
 種子の量ですが、10禿たり6㎗、シーダーテープでは600m必要となります。

 ★苗床作り


 苗床用に1坪(3.3屐謀たり、完熟堆肥で10圈▲▲泥潺鷆貪收亞ィ鵜圈■稗造什敝直横鵜圈■贈予転謄螢鵤横娃娃腓鮖榿遒靴堂爾気ぁこの後床作り(高さ10儖幣紂畝幅120僉砲鬚靴泙后床作りが終了したら、雑草対策として土壌消毒剤のNCS30倍液(水10箸紡个靴橡楮泙鬘械械㎖)を使用し、播種の30日前にはジョウロ等で土壌の表面に均一に散布し、ビニール等で7〜10日被覆します。その後ガス抜き(5日位を目安)をし、表層3僂鮃未靴泙后その後7日位で播種をして下さい。
 播種時期を逃したり大苗にすると、抽台の原因となります。草丈20〜25僉∨寨妝緩隋■泳椶僚杜未2.5〜3.5gで太くしない良質苗の生産をお願いします。

 ★農薬について

 夏出荷も一段落し秋作業までに時間がある場合、一度農薬の整理をお勧めします。余っている農薬は、廃農薬で処分可能ですが、処分には料金が必要です。余分な経費をかけない為にも現在の在庫農薬を把握し、年度内の生産物や次年度の生産計画を立てることで、在庫が増えるということが少なくなります。
 農薬は使用期限や登録といった事がありますので、期限を切らさないこと・登録があるうちに使用するといったことをお願いします。

                                                           (穂高地域営農センター 逸見守信

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