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13.04.10

水稲の健苗育苗に努めましょう 水稲

JAあづみがお勧めする育苗スケジュール
【例】
※一例ではありますが、昨年の遅霜と高温干ばつの年を考慮した作業スケジュールです。
 種子消毒(4/13)→浸種(4/15)催芽(4/25)→ 播種(4/27)→発芽(5/2)→緑化(5/4)→田植(5/18〜19)

播種量
 薄播きを心がけ、ガッチリした苗を育てましょう。
《目安となる播種量》
★稚苗………種籾1ネット4㌕を25箱に播く
         (乾籾で1枚160帖
★中苗………種籾1ネット4㌕を40箱に播く
         (乾籾で1枚100帖
★みのる式(ポット)
      種籾1ネット4㌕を100箱に播く
      (乾籾で1枚に約40帖
※空箱等を利用し、機械の播種量を調製してから作業に入りましょう。

H土の10討△燭衂要量目安(イセキ培土・みのる培土等)
★稚苗………………………4〜5袋
★中苗………………………6〜7袋
★みのる(ポット)………4〜5袋

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★テクリードCフロアブルは浸種前に200倍
 で24時間浸漬
★エコホープDJは浸種前に200倍液で24時間浸漬または催芽時処理200倍液24時間浸漬
※エコホープDJは催芽時処理により、付着したエコホープ菌を増殖させることで効果が高いです。

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★温度管理は全般的に低めの管理をお願いします。いずれも日中の気温で発芽期は28〜30度                                ・発芽〜1葉期は20〜25度・1葉期以降は20度程度が管理の理想です。
★本年度、ハウスの天井ビニールを新しく張り替えた場合は、ハウス内の温度が上がりやすくなります。
  早めにハウスを開けるように温度管理には十分に注意をしてください。
★シルバーラブ等の被覆資材を使用して発芽させる場合、被覆資材の除去のタイミングが遅れないようにしましょう。
 1葉展開前の低温は苗の伸びを悪くし、高温は苗を徒長させる原因となります。
★太陽シート等を使用する場合は、天候により発芽期間に影響があります。天候不順による曇天が続き被覆期間が
 長引くような場合は、一度被覆を取り除き、土が乾かない程度に短時間太陽光を当て床土の温度を上げてから、再度被覆して下さい。
 
 水稲初期除草剤の登録が変更になりました!!

 植代後に使用する場合は、植代から田植えまで『7日間空けなければなりません』
 (使用例)5月11日(土)に使用した場合には5月19日(日)にならないと田植えが出来ません。
 使用後の止水管理(7日間)と併せて、除草剤の十分な効果発揮と環境保全のために注意をお願いします。                                                              (穂高地域営農センター 逸見守信)
  

 

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