ホーム > 営農情報 > 2013年2月

営農情報

13.02.07

剪定と誘引作業で高品質生産の基礎を 果樹

 2月に入り、果樹の剪定作業も忙しい事と思いますが、今季は12月からの低温と12月末、1月中旬の大雪で剪定作業が例年より遅れている方がいると思われます。寒い中での作業が続きますが果樹栽培の基礎となる大切な作業ですので、春に向けて計画的に進めて下さい。  【今月の主な作業】 ◎剪定作業 ?剪定のポイント  ・下枝まで日が当たる事  ・どの枝にも薬剤が到達する事  ・管理作業が容易にできる事  ?圃場…

詳しく見る

13.02.07

水稲

  3月に入ると、いよいよ25年産水稲種もみの配布が各地区で始まります。一年の稲作を左右する育苗作業は大変重要になります。 昨今は異常気象のため、夏場の高温により品質を落とす事例が多くなっています。 そこで、今のうちから田植えの時期(田植日)を決めて育苗計画を立てましょう。 (例)稚苗育苗(お勧めする田植え時期) 田植え   5月18日(土)〜19日(日)設定 種子消毒 4月13日(土)…

詳しく見る

13.02.07

そ菜

〇アスパラガスの作付けのおすすめ JAあづみでは、そ菜重点推進品目として、軽作業で、長期安定生産・販売が見込めるアスパラガスの栽培をおすすめしております。 25年度も多くの方に作付けしていただけるよう、労力の軽減、コスト低下のお役立ちとして苗供給をします。 1トレイ100本保証として1トレイ単位で取りまとめをしています。栽培を希望される方、興味をお持ちの方は各地区営農センターへご相談下さい。 〇早…

詳しく見る

13.02.07

土壌分析をしましょう 花き

 圃場準備前に、土壌の中にどの位の肥料が残っているかを把握するために、土壌分析をしましょう。 〔分析土壌の採取方法〕 基本的には、収穫終了後で次期作物肥料散布前に採取します。診断1点につき、診断圃場の5箇所(圃場の4隅と中央)より均等量採取します。各箇所の表土を5cmほどはぎ、その下の土を採取します。採取土壌は、よく乾燥させ、細かい目のフルイで振るい、紙封筒に入れて提出して下さい。なお、土壌診断専…

詳しく見る

営農情報

最近のエントリー
剪定と誘引作業で高品質生産の基礎を
土壌分析をしましょう
カテゴリ別に見る
水稲
果樹
そ菜
きのこ
畜産
花き
産直
月別に見る
RSSを取得
ブログのRSSフィードを取得

pagetop