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13.01.15

水稲直播栽培に取り組みましょう 水稲

   JAあづみ管内の直播栽培は年々増加しており、低コスト省力栽培として普及・拡大しています。平成24年度は50ha以上で実施しており、あづみ直播機利用組合を中心に営農組合を含め6台の播種機で対応しています。

【直播き栽培導入のポイント】

^乕頂邏箸不要です。(コスト低減)
⊆量もほとんど移植栽培と変わりません。
H芽率もコーティング技術の向上により安定しています。
い△鼎瀋焦典〕用組合所有の直播機4台により効率的に作業を行います。
ナ神24年度作業料金
 出資会員 12,800円(出資金45,000円)

【導入するメリット】

^乕頂邏箸侶攜此田植作業の労力分散。
田植え作業との組み合わせで、収穫時期の分散。
F抗笋貶討糧生軽減と高温障害回避による品質の向上。
※あづみ直播機利用組合で、先進直播実施農家による的確なアドバイスを致します。


『加工米』に取り組みましょう

【生産性】
 24年産加工米概算金9,200円(60kg)
さらに所得補償交付金20,000円(10a)10a当たり収量10俵の場合112,000円になります。さらに、精算金ももらえます。
 また、25年度からはその他交付金も見込まれる予定です。直播栽培への取り組みと併せて、安曇野の水田景観を維持するためにも加工米への取り組みについてお願いします。
 詳しくは各地域営農センター指導員へお問い合わせ下さい。
                                                                                                                           (梓川地域営農センター  西村茂夫)

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