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営農情報

13.01.15

昨年の問題点を踏まえ、剪定作業を行いましょう 果樹

  新年を迎え、果樹栽培においては、この冬場から剪定作業が始まります。また昨年の問題点を振り返り改善すべき点を見直すよい時期でもありますので、振り返って見ましょう。 代表的な問題点は?結実直後(5月13日)の凍霜害により、りんごでは中心果の落果があり 側果対応の圃場、品種が見られました。?夏場の猛暑により、日焼け果が多発 しました。また着色が遅れ早生種が 近年になく遅れた年でもあります。…

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13.01.15

水稲直播栽培に取り組みましょう 水稲

   JAあづみ管内の直播栽培は年々増加しており、低コスト省力栽培として普及・拡大しています。平成24年度は50ha以上で実施しており、あづみ直播機利用組合を中心に営農組合を含め6台の播種機で対応しています。 【直播き栽培導入のポイント】 ?育苗作業が不要です。(コスト低減)?収量もほとんど移植栽培と変わりません。?発芽率もコーティング技術の向上により安定しています。?あづみ直…

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13.01.15

春一番の品目はレタス類です そ菜

  初めての方でも取り組みやすい品目です。 年末からハウス作型の播種が始まり、露地作型では、今月が播種となります。  春レタス類については、結球タイプ(玉レタス)、非結球タイプ(サニーレタス、グリーンリーフ)の3種類の品目があり、どの品目でも出荷が出来ます。 【は種】・播種時期は露地栽培で1月上〜中旬です。・10a当たり20mlの種子を苗箱8〜10枚に播種します。・培土は太平園…

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13.01.15

品質向上を目指す冬期の栽培管理について きのこ

えのきたけG6号について  従来のえのきたけ品種は、外気温度の低下するこの時期は大変作りやすい時期でもありました。しかし、G6号は栽培特性の違いから、この時期は作りにくい時期であり注意が必要です。〈初期抑制管理〉 芽だしからの移動のタイミングと初期抑制の良否が収量、品質に多大な影響を与えます。 外気温が氷点下になることで、芽出し、生育共に室温が低下し、実効湿度も低下してしまいます。夏場と同様の風を…

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