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営農情報

12.11.15

水稲

「当面の作業」
・秋耕しの実施
  土想神(土壌改良材)を10討△燭蝪蟻淹局曚靴徳疚椶帽未靴堂爾気ぁ
・土壌診断を行いましょう。
  土壌診断を行い、水田の状態を確認しましょう。土の採取方法・提出方法は各地域営農センター又は各地 区営農センターまでお問い合わせ下さい。

「今年の生育状況並びに品質について」
本年の稲作は梅雨明け後の高温・干ばつ傾向により平成22年並みに進み、刈り取りも例年になく早まりました。 収量はほぼ平年並みで、品質では9月17日〜18日の台風16号によるフェーン現象の乾燥した高温の風により胴割れ・砕粒の発生が目立ち品質が低下しました。
次年度に向けた取り組み
・田植えを分散させる。(播種期をずらす) 
・直播栽培に取り組む。
・適期刈取りの実施。
  今後温暖化が進むと考えられますので、以上の内容と今年の反省を踏まえ検討して下さい。

「直播栽培に取り組みましょう」
【メリット】
◎育苗ハウス・育苗管理が不要になります。
◎発芽率は、コーティング技術の向上と加温処理により安定しています。
◎出穂期・収穫時期が移植栽培より1週間程度遅くなるので収穫作業の分散、高温障害の回避により胴割れ米発生の軽減となり品質向上が期待できます。
以上メリットの多い栽培方法です。ぜひ前向きに検討をしてみましょう。
 詳しい栽培内容は、各地区営農指導員までお問い合わせ下さい。

(梓川地域営農センター 西村主任)

 

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