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営農情報

12.11.15

そ菜

タマネギの管理
 11月に入りほとんどの品目で収穫作業が終了し、タマネギの定植も終わった頃かと思います。圃場によって差はありますが、特に草の多い圃場は越冬前にしっかり抑えておきましょう。
コンボラル(粒剤):畑地1年生雑草10禿たり4〜6㌕散布。
ゴーゴーサン:畑地1年生雑草
 ・乳剤→10禿たり薬剤500mlを水100ℓで希釈して、全面土壌散布。
 または、
 ・細粒剤F→10禿たり5〜6㌕を全面土壌散布。
※コンボラルかゴーゴーサンのいずれか1剤を選択してください。
※ゴーゴーサンは使用回数が1回なので、乳剤・細粒剤・コンボラルとの併用(春先も含め)は行わないで下さい。

 

アスパラガスの越冬管理

1、葉の刈り取りは霜が数回降り横変してから地際から刈り取りましょう。
2、切り取った茎葉は圃場外へ出して焼却か埋没しましょう。
3、可能な方はバーナーで残茎を焼却すると殺菌効果が高まります。
4、周りに雑草が多い場合は徐草剤を散布し、翌年の雑草発生を抑えるようにしましょう。
5、堆肥散布は6月の立茎前や越冬前・春先のいずれかの時期に散布して下さい。
☆来年度に向けて、栽培計画や圃場の準備を進めましょう。
 定年退職されて農業を始めようとお考えの方や、新規に農業を希望される方は是非、そ菜品目への取組みをお願いします。相談等がありましたら各地域営農センターへお問い合わせ下さい。

 

《春先からの作付け推奨品目
レタス類
 春一番の収入源となります。比較的軽量で取り組みやすい品目です。冬の間に圃場に堆肥を散布しておきましょう。(12月末から播種です)
スイートコーン
 春レタスの後作でできます。レタス収穫後のマルチが利用でき、省力的です。
アスパラガス
 軽量品目で負担が少なく、栽培に取り組み易い品目です。新植を予定する方は、圃場に堆肥を散布しておきましょう。
ジュース用トマト
 契約栽培の品目で、価格が決められており、安定した収入が見込めます。畝盛り・定植は、専用の機械が使用できます。(5月上旬定植)
 詳しいお問い合わせは、各地区指導員にご相談下さい。

(三郷地域営農センター 下田)

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