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営農情報

12.10.11

ハウスでほうれん草・小松菜の栽培を そ菜

《メリット》
・育苗ハウスなど冬場利用しない施設での栽培が出来ます。   
・作りやすい品目で、販売単価が決まっていますので、安定した収入が見込めます。 
・軽量品目ですので、老若男女問わず栽培が出来ます。

◎栽培体系
 ハウス栽培は、灌水が発芽とその後の生育に重要です。灌水水ホースなど水管理が行いやすい様にして、は種後、パオパオで被服をして生育が揃うように栽培をして下さい。又、施肥についても、ph調整が重要ですので各地域営農センターにご相談いただき、契約品目でありますので、出荷日量が決まっており、計画に沿った栽培をお願いします。小面積を数回に分けて播種すると出荷作業がしやすくなります。

【種類】小 松 菜
【播種時期】10月中・下旬より(出荷予定時期に合わせた播種となります)
【収穫時期】播種後50日〜60日
【品種名】アトラス・スパイダー

【種類】ほうれん草
【播種時期】10月中・下旬より(出荷予定時期に合わせた播種となります)
【収穫時期】播種後40日〜50日
【品種名】改良小松菜・楽天

◎来年度にむけたそ菜圃場準備(土壌診断)について
 野菜作りはまず土作りからと言われるように土は全ての農作物の生産母体です。我が家の土の性質を知る為に土壌診断をおすすめします。土壌養分の状況を把握し過剰養分の減肥等にご活用下さい。
 同じ品目を何年も続けて栽培すると連作障害が出て来ます。出来るだけ圃場の転換を行い連作障害の回避を図りましょう。藁や、焼き籾殻・堆肥等の有機質を散布し、力のある圃場作りをしましょう。
 随時、各地区営農センターで受け付けていますので、お気軽にお申し込み下さい。
 特に冬期間は土壌診断を行う方が増えますので早めに結果が欲しい方は、この時期からの診断をお勧めします。
 詳しくは各地域営農センターにご相談下さい。

                                                               (三郷地域営農センター 青柳主任)

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