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12.07.12

小菊の販売をしてみませんか!! 花き

特徴
  小菊は海外からの輸入がない事から、市場からの出荷要請の強い品目であり、今後も、需要が高まることが予想される品目です。
 比較的栽培が容易で、露地栽培が可能です。
 夏菊(お盆出荷)、秋菊(彼岸出荷)の2作型の栽培が可能です。
 出荷も、1本共選を行っていますので出荷選別作業が軽減できます。

栽培日程(初年度)
(夏作型)
 
 定植   4月下旬
 茎整理  6月
 出荷   7月下旬〜

(秋作型)
 
 定植   5月下旬
 茎整理  6月
 出荷   9月上旬〜
 
主な作業
圃場の準備
 PH6〜6・5 EC0・6〜0・8
 堆肥を入れるのは、定植の1か月前とし、施肥は定植の2週間前までに散布し、耕起・整地をしましょう。
 また堆肥は、できるだけ完熟している物を散布して下さい。
定植作業について
 苗は1a当たり、1500本位が必要です。
 栽植密度は株間10臓腺隠沖臓条間20臓腺械悪造任后
その後の管理
 草丈が15臓腺横悪造砲覆辰燭蕁倒伏防止のために15臓
 15臓滷殻椶離侫薀錙璽優奪箸鮴瀉屬靴討ださい。
 定植後1か月〜1・5か月の乾燥は、草丈と開花期に影響するので、乾燥している場合はうね間灌水を行いましょう。

(農産課 茅野)

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