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営農情報

12.07.12

小菊の販売をしてみませんか!! 花き

特徴  小菊は海外からの輸入がない事から、市場からの出荷要請の強い品目であり、今後も、需要が高まることが予想される品目です。 比較的栽培が容易で、露地栽培が可能です。 夏菊(お盆出荷)、秋菊(彼岸出荷)の2作型の栽培が可能です。 出荷も、1本共選を行っていますので出荷選別作業が軽減できます。 栽培日程(初年度)(夏作型)  定植   4月下旬 茎整理  6月 出荷   7月下旬〜 (秋作…

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12.07.12

病気・病害の発生しやすくなる時期です そ菜

 果菜類・根菜類ともに梅雨から梅雨明けにかかる7月は病気・病害の発生しやすくなる時期です。 予防対策は作物を常に観察して早く被害を見つけ出し対処することです。特に降雨前農薬散布を基本に、予防効果のある薬剤を早め早めに散布すると効果的です。農薬散布の際は、農薬のラベルを確認して使用作物・適用病害虫・希釈倍率・使用時期使用回数・散布量の使用方法を守った使用をお願いします。また、隣地・隣接作物…

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12.07.12

今月は穂肥の時期になります 水稲

今月は穂肥の時期となります。散布時期を逃さないよう、適期に実施しましょう。 ○穂肥の時期 1回目の穂肥時期は早生品種(あきたこまち、もちひかり)では幼穂長2mm(出穂23日前)です。美山錦・コシヒカリでは幼穂長10mm以上(出穂18日前)となります。 2回目の穂肥はいずれの品種でも1回目の1週間後に実施しましょう。 ※ 注意点としては、田植えの時期や標高等によっては生育に差がでますので必…

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12.07.12

適正着果と見直し摘果で高品質生産を 果樹

  摘果作業も終盤になってきており、今月は着果量を適正量にするための見直し摘果が重点作業となります。本年は、果実肥大が前年に比べ進んでいますが、平年に比べ遅れていますので、大玉・高品質生産に向けて作業を進めて下さい。 今月の主な作業○りんご まだ仕上げ摘果が終了していない園では、早急に作業を済ませて下さい。本年は、凍霜害の影響により品種によってサビ果の発生が見られますが、出来る限り果形の…

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