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営農情報

12.06.11

仕上げ摘果の実施で大玉生産を 果樹

   春先からの影響により、果樹の生育は遅れて進んできましたが、開花期以降より平年並みまで生育が回復してきました。しかし、満開期の降雨や風、5月13日の凍霜害による影響が心配されます。 今月は、大玉生産・良品質に向けての仕上げ摘果の時期となります。果形や肥大の良い果実を残し、障害果や肥大の劣る果実を摘果し、着果量の調整を行って下さい。また、来年の花芽形成にも影響を与える作業です…

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12.06.11

中干し管理について 水稲

 6月は最高分けつ期を迎え、稲の管理で重要な時期となります。有効茎の確保と無効分けつの抑制が品質に大きく影響しますので、適正な管理をお願いします。 ○中干し 無効分けつの抑制と根の活力を維持するために重要な作業です。 時期はコシヒカリで1株当たり18〜20本(葉が三枚以上の茎)程度となったら田面に2〜3?ひび割れが入る程度に干します。湿田や過繁茂の水田程強く、砂地の水田や分けつの少ない場合は軽く干…

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12.06.11

定植3年目以降のアスパラガスの管理 そ菜

 今月は、アスパラガス定植3年目以降の方の、収穫の打ち切り判断をする時期です。収穫の打ち切りは、次の目安により総合的に判断して下さい。(一つの事項での判断は、出来ません。)特に本年度は、収穫始まりが遅かったので、出来る限り立茎を遅らせ収穫をお願いします。 立茎の目安〇圃場全体を見て立茎させるのではなく、株毎の状態を見て順次立たせて下さい。〇若茎の頭部が開き易くなったり、細い茎が多くなった時。〇一日…

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12.06.11

えのきたけ品種「農工研G−6号」について きのこ] [果樹

 本年2月末よりえのきたけの品種を「農工研G-6号」へ変更致しました。この品種は高い収量性があり液体種菌への適応性に優れた品種です。従来とは管理上異なる点もあるので、特性を良く理解のうえで性能を十分に発揮できるよう努めてください。 1、培地製造について 培地水分:67-68%で調整 培地PH:殺菌後5.8-6.3 吸水力の高い素材を使い培地水分を67%程度とし、ビン肩をしっかりと詰め込む事。柔らか…

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