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12.05.11

秋ストックの栽培をしてみませんか

特徴
・切り花の中では、比較的栽培が容易で、同圃場で年 2回栽培ができます。
・販売は中信ストック協議会として共選販売しており、市場では産地ブランドとして確立し、有利販売ができています。秋ス トックでは、他産地より早く出荷が始まり、引き合いも強く、安定販売ができます。
・作業労力の一番かかる、収穫・出荷も、稲刈りのほぼ終了する10月初旬からです。
栽培できる方
・水稲育苗ハウスが利用できます。
・栽培用ハウスの他に育苗ハウスも必要。
・灌水施設(水道以外の水をかけられればOK)のある方。
・1品種1動幣緝要。
栽培日程
 は種…7月中旬〜8月上旬 育苗…1討△燭蠖絨隶乕槌30枚必要は種後21日間    
  定植…8月上旬〜8月下旬 出荷…9月末〜12月
主な作業
^乕捗猗・は種
  は種培土準備・育苗床準備水稲育苗箱へは種します。
八重鑑別 育苗期間中2回
J狆貊猗 事前に、土壌診断を実施する。
つ蠖1討△燭衞4,000本
ゥ優奪板イ蝓ι続加酲表・温度・水管理
収穫・調整・出荷
 

ぜひ、水稲育苗後の空きハウスへ作付を! ストック栽培講習会の開催
 【開催日】6月14日(木) 午後2時〜
 【開催場所】広域営農センター2階会議室
 【内容】ストックの栽培について
※切り花について興味のある方はお気軽にご参加ください。
                                                

                                                                             (農産課 茅野)

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